長良川本流の川岸の魚(ウキゴリなど)

こちらは、長良川本流の川岸の魚たちです。

ウキゴリ、カワヒガイ、カマツカ、ヌマチチブがいます。
動画でどうぞ!

(アクアトトさん解説)

【ウキゴリ基本情報】
・全長13cm。
・ハゼの仲間には珍しく、よく中層でじっとしている。
・虫や小さな魚などを食べる。
・春、石の裏に卵を産みつける。

ちなみに、ウキゴリ、スミウキゴリ、シマウキゴリの3種は、かつては同じウキゴリとして考えられ、住む地域によって、ウキゴリの淡水型、汽水型、中流型と呼ばれていました。一緒に住んでいる場所もあるのですが、それぞれのオス、メスが交わって雑種を作ることはありません。また、ウキゴリとシマウキゴリが一緒に住む所では、同じ水生昆虫を食べるのですが、瀬と淵に棲み分けています。

【カワヒガイ基本情報】
・全長13cm。
・水中の虫や巻貝、石に付いたコケなどを食べる。
・タナゴの仲間と同じように、生きた二枚貝の中に産卵。

【カマツカ】
・全長20cm。
・流れのゆるやかな川の砂底を這うように泳ぐ。
・小さな生き物を砂ごと吸い込んでエラでこして食べる。

【ヌマチチブ】
・全長15cm。
・川の中流~河口、湖など、いろんな場所に住む。
・オスの第一背びれのすじは長くのびる。

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カテゴリー:長良川上流から中流

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