アオダイショウ

思わず、「うげ、ヘビだ・・・」と思ってしまったのですが、
いろいろ調べているうちに、考えさせられてしまいました。

【アオダイショウ基本情報】
・全長110~220m。
・7~8月に4~17個の卵を産む。
・木によく登り、木の穴などになどに棲みつく性質。
・日本の木造家屋にも棲みつきやすい。
・昔は、ネズミなどを食べるため、家の守り神として大切にされていた。

何に考えさせられてしまったかと言うと、
昔は守り神として大事にされて共存していたはずのアオダイショウが、
今では、蛇だというだけで嫌われて殺されているということ。

恥ずかしながら、私も、それぞれのヘビの違いなんて、
考えたことがありませんでした。

守り神だったんですね、アオダイショウ君は。。。申し訳ない。。。

それは、そうと、
このアオダイショウ君の目、白いですよね?!

ちゃんと、白い目に関しても、解説が付けられていましたよ!

(アクアトトさん解説】

【アオダイショウの目が白いときは・・・】
これはもうすぐ脱皮するという合図です。目もコンタクトレンズのようにペロンとむけます。

目玉も脱皮するんですね(汗)。
眼球の裏側は、どう剥けるんでしょうか?(笑)

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カテゴリー:長良川上流から中流

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