オオサンショウウオ

次は、世界で一番大きな両生類、オオサンショウウオ君です!

全長1メートル以上にもなるそうです。

ただ、非常に数が少なく、
本当にキレイな水がある山奥にしかいない、とのこと。

「生きている化石」とも言われ、3000万年前の祖先の化石と比べても
ほとんど進化していないらしいです。

「山椒魚」の名の由来は、
天然記念物に指定されるまでは食べられていて、
さばいたときに、山椒のような香りがしたからなんだそうです。
今は、特別天然記念物なので、当然、食べられません!

「オオサンショウウオの鳴き声は、赤ん坊の鳴き声に似ている」
というのを、何かで読んだことがあるんですが、Wikipediaでは
触れられていませんでした。参考:オオサンショウウオ – Wikipedia

Wikipediaより、こちらのサイトさんの解説がおもしろく、ためになりました。
オオサンショウウオ<コラム・雑記>

【オオサンショウウオの基本情報】
・全長30~150cm。
・夜行性で、魚やサワガニなどを食べる。
・70年以上生き、全長1.5mにもなる世界最大級の両生類。
・普段は、中~上流に棲み、秋の繁殖期が近づくと上流に移動する。
・卵は岸にあいた深い横穴の奥で行われる。
・卵は、直径5mmほどの数珠状で、数は400~500個。
・オスは孵化(ふか)するまで卵を守る。

オオサンショウウオもまた、数が大幅に減少しているそうです。
河川改修によって巣穴が失われたり、上ることができないような堰(せき)が作られたりして
繁殖が妨げられてしまったことが原因だと言われています。

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カテゴリー:長良川上流から中流

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