アジメドジョウ

アジメドジョウ君です。
漢字で書くと、『味女泥鰌』!すごいですね(笑)。

このアジメドジョウ君、石の隙間を、口で石に吸い付きながら移動するらしいです。
面白いですよね(笑)。しかも、そのついでに石についたコケを食べるそうで、
想像すると、面白い一石二鳥ですよね~(笑)。

アジメドジョウは「コケを食べるので、泥臭くなく味が良い」
として食用とされていたこともあったそうです。
今は、ペットとして飼う人もいるみたいですね。

参考:アジメドジョウ – Wikipedia

夏は川の瀬で生活するアジメドジョウですが、秋には姿を見せなくなります。
冬越しのために湧き水を求めて群れを作って上流に移動するためです。
上流に移動したアジメドジョウは、さらに伏流水(ふくりゅうすい)の流れる
地下深くにもぐります。そして、そこで産卵します。

水温の低い冬に、しかも地下で産卵するため、卵の直径は2mmと他のドジョウ類と比べて大きく、1尾のメスが生む卵の数は50~140個とわずかです。

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カテゴリー:長良川上流から中流

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