ナガレヒキガエル

川の上流にヒキガエルがいるんですね!

と思ったら、こういう上流の流の中にいるから、
『ナガレヒキガエル』という名前なんだそうな。

ナガレヒキガエルは、体長7.0~16.8cm。普通のヒキガエルは、水たまりや浅い池など、止まっている水に卵を産みますが、ナガレヒキガエルは流れのある渓流に卵を産みます。だからナガレヒキガエル。4~5月に上流で産卵。面白いのは、ナガレヒキガエルのオタマジャクシは、流されないように、口で岩に吸いつくことができる、ということ!(笑)

参考:ナガレヒキガエル – Wikipedia

ナガレヒキガエルのオタマジャクシの写真、ネットで検索してみましたが、見つけられず。。。吸盤みたいな口、見たかったです。引き続き、探してみます!

こちら、間違ってフラッシュ焚いちゃいました。ごめんね。

しかし、ガマさん、全く動じず(笑)。
光が当たると、またちょっと違う色に見えますよね。

あと、ちょっと豆知識。

ガマガエルというのはヒキガエルの別名なんですが、ガマの油ってあるじゃないですか。あれは、ヒキガエルが危険を感じたときに、鼓膜(こまく)の後ろにある大きな耳腺(じせん)や体のいぼから毒を出します。その毒は、漢方では蟾酥(せんそ)と呼ばれ、心臓の働きを助ける効果や炎症(えんしょう)を抑える効果があるんだそうです。本当に効果があるものみたいです。

ただ、傷の塗り薬などとして売られていた『ガマの油』というのは馬油などで作られたニセモノが多かったんだそうです。

ガマの油、心臓に良いとは知りませんでした!
(う~ん。でも、やっぱりあんまり使いたくない。笑)

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カテゴリー:長良川上流

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