クロサンショウウオ

この長良川上流の4階ですが、3階からの吹き抜けになっていて、
4階から、3階にある水槽が覗けます。

カワウソ君たちが見えます。

魚も見えます。

そして、その反対側の水槽にいるのが、クロサンショウウオ君です。

(絶妙な角度で、撮れました♪)

クロサンショウウオは、全長12~15cm。
サンショウウオの中では大型の部類。

田園の落ち葉や岩、木の下にかくれ、クモやミミズなどを食べる。
山麓から2000m級の高山にも住んでいるそうで、ふだんは山中で生活。

繁殖は雪解けの時期に、山地の池や沼に集まって産卵。
卵嚢(らんのう)は水を吸ってふくらみ、乳白色をしたアケビのような形になる。

幼生は水中の小さな生き物を食べて育ち、
夏から秋にかけて変態を終えると陸上で暮らす。

自然林の伐採や道路の開設などにより
繁殖場所の湿原が乾燥化するなどして失われたために、数が減少中。

アクアトトさんの中でのクロサンショウウオたちのごはんは
コオロギなんだそうです。

コオロギは、水族館のバックヤードで繁殖させたものなんだそうで、
食べるときは、チクチクすると嫌がるので、脚を切って羽根を取ってあげる
とのこと。結構いい身分ですよね(笑)。

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カテゴリー:長良川上流

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