ヤマトイワナ

長良川上流ツアー、最初の登場は、ヤマトイワナ君です!(右の水槽)

ヤマトイワナは、サケ科で、全長14~30cm、上流の深みに棲み、流れて来る虫やミミズ、魚、カエルなどを食べるんだそうです。

ヤマトイワナは、岐阜県内(木曽三川)の源流域に生息するイワナの仲間。

イワナというのは、棲んでいる場所によって
斑紋や色、側線鱗数(そくせんりんすう。要は、ウロコの数)、
幽門垂数(消化器官の一つ)などに違いがあるそうで、
地域ごとにかなり違うんだそうです。

ただ、最近では、もともと棲んでいた場所や集団とは違うイワナを、
人が放流したりすることによって、混ざってしまい、
交雑も起こって、地域ごとの特徴が失われてつつあるんだそうです。

ヤマトイワナ、じっとしているので、「おとなしい魚だな」と思っていたんですが、
ところが、ところが。エサやりの時間で、豹変します!(笑)

「今からエサやりますから、見ててください」とお兄さん登場。

で、なぜか、お兄さん、透明のシートを私たちにくれたんですね。
その名は、『イワナスプラッシュ!』(嫌な予感)。
そして、エサやり、スタートです!

ここは、ビデオでお楽しみください(笑)。

いやー、俊敏ですねぇ。このヤマトイワナ、
「ときには、ヘビやネズミまでも食べる」という話で、
それも納得の元気さです。

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カテゴリー:長良川上流

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