メコン川中流の魚1

このメコン川中流の水槽にいる魚は、
熱帯魚として飼われることが多い魚が多いです。


ビデオには、残念ながら、7種全部写っているわけじゃないです。。。

アポロシャーク

体長26センチ。
銀色の体に黒い線が一本入っています。
スマートな体つきをしているんですが、コイの仲間。
水面近くを素早く泳ぎ、よくジャンプをします。
大きな口で、主に魚を食べます。熱帯魚としても飼われますが、
気が荒いので、他の魚と一緒にするときは注意が必要。

ボティア・ヘローデス

体長30センチ。
タイガー・ボティアとも呼ばれ、シマ模様があります。
ドジョウの仲間で、眼の下に鋭いトゲがあります。
雨季には大雨による川の氾濫でできた水域に出ていき、乾季には川に戻ります。

バリリウス・ナネンシス

体長9センチ。
タイとミャンマーの国境付近に住んでいます。
大きな川の流のある所を好み、
群れを作って活発に泳ぎます。
このページの魚の中では、唯一、検索しても情報が
見つからなかった魚。どうしてなんでしょうね。。。

シルバーシャーク

体長35センチ。
シャークという名前がついていますが、コイの仲間。
体型がサメに似ているので、シャークと呼ばれます。
アポロシャークと違い、性格は、温和。
熱帯魚として飼われることも多いそうですが、
水槽で飼うと15センチくらいにしかならないことが多いそうです。
でも、自然のものは20年も生きるものもあるんだとか。
ただ、実際のところは、絶滅の危機にある魚です。

レッドフィンボティア

体長25センチ。赤(オレンジ)のヒレが特徴です。
気が荒く、泳ぎも機敏です。
小さな貝など、川の底にいる小さな生き物を食べます。
雨季には大群となって支流に入り、産卵します。
面白いのは、寝るときは横になるんだとか。
こちらのサイトで紹介されていました。

レッドフィンバーブ(バルブ)

体長35センチ。バーブ(Barb)とはコイの意味。
ヒレが朱色、ひし形で大型のコイの仲間。
現地では食用として重要な存在となっています。
水草や陸の上の植物、虫や小魚なども食べます。

アルジーイーター(アルジイーター)

体長28センチ。
アルジー(Algae)とはコケのことで、その名のとおり
コケを食べる魚で、コイの仲間。
小さいうちは石などの表面についたコケを食べ、
成長すると小さな虫や動物プランクトンを食べます。
水槽で飼うのは15センチくらいのものが多いそうです。

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カテゴリー:メコン川の淡水魚

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