雲南省の魚 ボティア・ロブスタとチョウセンブナ

こちらは雲南省の魚で、ボティア・ロブスタとチョウセンブナです。


(ビデオではチョウセンブナを見つけられず。。。すみません)

ボティア・ロブスタは、シマ模様で、全長18センチ、
中国に住む、アユモドキの仲間です。
川の上流・中流に住み、小魚などを食べます。

参考記事:
岡山県吉井川の魚:オヤニラミとアユモドキ

チョウセンブナは全長4~7センチ、エラの部分に青い丸模様があります。
こちらの大阪府のサイトの写真が非常にキレイでした。

朝鮮半島から移入されて、今は、
新潟県、長野県、岡山県などにもいます。

卵を生む時期である6~7月になると、オスは口から泡を出して
水に浮く巣を作ります。この時期に他の魚が近づくと、
激しく攻撃するので『闘魚』とも呼ばれています。

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カテゴリー:中国の淡水魚

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