長良川河口の魚(汽水魚)

長良川河口の魚の水槽です。

これはコトヒキ君でしょうか。

水槽の中にいるのは、キュウセン、シマイサキ、スズキ、コトヒキです。
写真の分類を参考に、ビデオを見てみてください!


コトヒキと、シマイサキの区別が難しい。。。
たくさんいて元気に泳ぎ回っているのがコトヒキ、
水槽の隅で、じっとしているのがシマイサキですね、きっと。

河口の魚についてですが、
河口は、海水と川の水が混ざり合い、塩分の濃度が頻繁に変化します。
このような場所を汽水域と呼び、
この汽水域で一生の大部分を過ごす魚を汽水魚と呼びます。

汽水魚の代表としては、ボラ、スズキ、マハゼなどがいます。

水中で暮らす魚にとって、体内の水分を一定に保つことは大変重要です。
特に汽水魚は、周囲の塩分濃度の変化に対応する必要があります。
そのため、汽水魚は、塩分濃度の変化に応じて体の浸透圧を調節する能力を持っています。。
この調節には、エラにある塩類細胞とプロラクチン、コルチゾルのの二つのホルモンが
大きな役割を果たしています。

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カテゴリー:長良川中流から河口

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  1. [...] ツバメウオです。 全長27センチ。スズキの仲間で、主に汽水域に生息しています。 (※汽水とは川の水(淡水)と海水が混ざった水のこと。) 時には純淡水域にも侵入し、河川の上流域で [...]

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