トビハゼ

次は、元気なトビハゼ君です!

ヒレを腕のように使い、泥の上など陸上を移動するトビハゼ。
でも、魚ですよね?エラ呼吸のはずですよね?
なのに、長時間空気中で過ごすなんて、
どうやって呼吸しているか、不思議に思いませんか?

実は、トビハゼ君たち、空気中では主に皮膚呼吸をしているんです。


(それにしても、よー動きますよね。落ち着きないです。笑)

体の皮膚の表面近くに毛細血管の発達した部分があり、
そこで皮膚呼吸をすることができるんです。

また、エラぶたを大きくふくらませ、水を溜めて
空気中でもその水を使ってエラ呼吸をすることもできます。

すごい順応ですよね。器用です。

また、魚にとっては、乾燥も大敵のはずですが、
体を乾燥させないよう、陸上では体の表面から粘液を出しています。

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カテゴリー:長良川中流から河口

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