水田や用水路の生き物

こういう、非常に馴染みのある動物・魚たちが見られるのも、
アクアトトさんの魅力ですよね。

この水槽には、この写真のドジョウ、メダカ、アカハライモリなどの他に、
トノサマガエル、ヌマガエル、、ナゴヤダルマガエルなどのカエル君たちがいました。
カエル君たちの写真が撮れなくて残念(涙)。

そうそう、ドジョウは、『腸呼吸』って知ってました?
魚屋の店先などで、バケツなどの容器の中にたくさんのドジョウが入れられて
売られているのを見ると、さかんに水面に上がってきて、口を開け、
オナラのような気泡を出してもぐる動作を繰り返している様子が見られるはず。
それが腸呼吸しているところなんです。

ドジョウは口から入れた空気を腸に送り、腸の後半部の内側にある毛細血管から
酸素を取り入れ、不要になった空気を肛門から出すんです。こうして必要な酸素量の
3分の1までを腸呼吸で補えるんだそうです。

あとその他の簡単な解説。

【メダカの基本情報】
・全長4cm。
・汚れや高水温、塩分にも強い。
・かつてはどこの田んぼや小川でも見られたが、最近は数が減っている。

【トノサマガエル基本情報】
・体長3.8~9.4cm。
・田んぼに生息する代表的なカエル。
・繁殖期を迎えると、オスの体色は、光沢のある黄色に変化する。

【ヌマガエル基本情報】
・体長2.9~5.5cm。
・お腹が白く、イボがないことで、ツチガエルと見分けられる。
・のどをハート型にふくらませて鳴く。

【アカハライモリ】
・体長8~13cm。
・繁殖期(はんしょくき)のオスは、尾をふるわせてメスを誘う。
・メスは水草などにゼリーに包まれた2mmほどの卵を産む。

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カテゴリー:長良川中流から河口

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