水辺の昆虫(タガメ/タイコウチ/ザリガニ)

ここは、水辺が飾ってあるエリアです。

最初は、水辺の昆虫の王者、タガメ君です!

【タガメ基本情報】
・体長4.8~6.5cm。
・日本最大の水生昆虫。
・メスは水面に出た枝などに卵を産み付ける。
・オスはその玉子に水をかけるなどして孵化(ふか)まで世話をする。

豆知識ですが、タガメの幼虫には、独特のシマ模様があります。
なぜシマ模様があると思いますか?すごい理由です。

その理由とは、タガメの幼虫どうしでの共食いをしないためなんだそうです!(汗)
共食いをしないように、仲間を認識しやすくするためなんですね。
水生昆虫の王者として力がありすぎるのも、問題なのかもしれないですね。

それにしても、昔、タガメ、欲しかったなぁ。
子供の頃は、憧れの昆虫でした。

次はタイコウチ君です。

【タイコウチ基本情報】
・体長3.0~3.8cm。
・太鼓を打つように前足を動かすため、この名前が付いた。
・長い呼吸管を水面まで伸ばして空気を吸う。
・卵を水辺の土の中やコケに産み付ける。
・卵には呼吸糸(こきゅうし)がある

タイコウチの卵は独特で、卵の一部からサザエさんのお父さんの波平さんの毛のような、
糸状の突起が出ているんです。これが呼吸糸(こきゅうし)で、例えば、卵が水に浸かって
しまっていても、この呼吸糸が空気中に出ていることで、卵は呼吸できる、というわけ
なんだそうです。面白いですよね。

そして、昆虫ではないですが、最後に、アメリカザリガニ君です。

【アメリカザリガニ基本情報】
・体長10cm。
・ウシガエルの養殖用のエサとして昭和の初めころにアメリカから移入。
・土や泥の中で冬越する。

なんか、懐かしい昆虫が多くて、
パパさんには、嬉しいでエリアです。

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カテゴリー:長良川中流から河口

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